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上の子はどうする?2人目出産の産前・産後は義実家でお世話になった体験談

 
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奈々子
南の島から福岡県に嫁いできて、現在3歳差兄弟育児に奮闘中の30代元干物主婦。福岡の子連れお出かけ情報、DIYや手作りのこと、懸賞生活のこと、日常におけるたくさんの「やってみた!」を備忘録として記録しています。
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2人目出産にあたって上の子のお世話はどうするか問題

昨年念願叶って2人目を妊娠・出産することが出来ました。

2人目を出産するにあたって、やはり気がかりだったのが上の子のこと。

【私が入院中上の子のお世話を誰に頼むのか】

悩むのはここでした。

主人は仕事休めないし…実家の母はフルタイムで働いているし…地域のサポートとかお金かかっちゃうし…てかよく分からないし…。

そこで私が選んだのは主人の実家でお世話になることでした。

 

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義実家を選んだ理由

●私の実家が飛行機を乗り継いで行く遠方のため

●実母がフルタイム勤務のため

●3歳の上の子をみてくれる人がいない

●上の子が義実家に慣れている

●車で5分と距離が近い

 

問題点と解決策

 いつから来るのか?

妊娠8ヶ月頃、私が切迫早産で安静に!ということもあり、早めに来た方が良いんじゃないの?という事を暗に言われました。

多分私の身体を心配してくれたのと、とにかく孫と少しでも早く暮らしたかったのだと思います。

自宅と義実家の距離は車で5分です。

 

【解決策】予定日1週間前からお願いしますと主人に言ってもらいました。

主人が自宅の方が落ち着くということで出来るだけ最短の期間だけお世話になることにしました。

私も気遣い&気にしい&ネガティブな性格の為、義実家で「安静にする」ということが難しそうだった為、この意見に賛成しました。

(だって自宅みたいにスッピン眼鏡部屋着で1日過ごせないでしょう…?)

 

生活費はいくら渡す?

【解決策】1ヶ月お世話になるつもりで事前に5万円包んで渡しました。

主人・私・息子3人分の水道光熱費&食費です。

前もってお願いの挨拶に伺った時に主人から渡してもらいました。

それとは別でお米5kgとビール1箱をお世話になる当日に持って行きました。

ちなみに主人は週に2~3日は自宅に戻っていたので、ほとんどは私と3歳の息子の生活費ですね。

主人は毎日晩酌するのが日課なので、この後さらにビールを1箱追加で購入しました。

 

良かったこと・困ったこと

【良かったこと】

毎日の洗濯・ご飯の用意をして頂けたことはとても有り難かったです。

なにより一番の悩みの種だった上の子の相手をしてもらえたことが良かった。

でもさすがに全てに甘えるのは気が引けるので、食事後の片付けや共有スペースのリビング・生活拠点として使わせてもらっている部屋などの整理整頓は出来るだけ徹底するようにしました。

それから洗濯物は主人と私と息子たちの分は畳ませてもらえるようにしました。

自分の下着だけは自分で洗濯して寝室として使わせてもらっている部屋に干していました。3日に1回くらいのペースで洗濯させてもらっていました。

番外編ですが産後ダイエットを目指す私としては間食できなかったことも良かったです。

食べたい物が手の届く範囲に自由にある実家と違い、1日3食のご飯とお昼のおやつ以外は勝手に何かをつまむという事がなかったので、産後の体の戻りとしては順調だった1ヶ月でした。

非常食にパンは隠し持っていましたけどね。笑

その後自宅に戻り好きなものを好きなように食べるようになって体重も減らなくなりました。

強制的に間食を我慢できたのは良かったなー。

 

【困ったこと】

元気すぎる3歳児を相手に義父母がバテてしまいました。

ずっと一緒にいるとイライラもするみたいで、いつもは何でも好きにやらせてくれていた2人が息子に対してよく怒るようになりました。

もちろん生活を共にする上で、しつけという問題も出てくるので叱る時はきちんと言わないといけませんが。

上の子もあんなに優しかったじぃじばぁばに怒られるようになり、とまどいを見せていました。

どうして?というような悲しそうな顔をするのが見ていて可哀想でした。

あと産後好きな時に横になれない問題もありました。

「ゆっくり休んでていいよ」とは言ってもらえますが、気を使ってしまって横にはなれませんでした。

寝不足とか傷の痛みが耐えられないとか乳腺炎で熱が出たとかよっぽどの時はスミマセンとお願いして休ませてはもらいましたが、家事も全部してもらってわんぱく3歳児の相手までしてもらってるのに、申し訳なくて…。

これはもう私の性格の問題ですね。

開き直れるなら開き直った方が楽かもしれません。

 

感想

義両親に子育てに参加してもらえたことは良かったです。

義父は「自分の息子たちにもしてやったことないよ!」と言いながら上の子の歯を磨いてくれたり、毎日お風呂に入れてくれたり、下の子にミルクをあげたりしてくれました。

義父母が1番しんどそうだったのは、やっぱり3歳の上の子の相手ですね。

構って盛りの上の子にとにかく休憩なしで生活のペースを乱され、ストレスが溜まっているのは目に見えて分かりました。

義実家での生活の中で気をつけていたことと言えば、感謝の言葉はちゃんと口にするようにしていました。

特に最終日の挨拶は大事かと。

少し気恥ずかしかったですが感謝の気持ちを面と向かって言いました。

ゆっくり休めたこと、家事をほとんどして頂いたので子育てに専念出来たこと、同居期間中に上の子に起こった良い変化、しばらくは義両親もゆっくり休んで欲しいこと。などを伝えました。

同居期間中はお互いに嫌なこともあったかもしれませんが(口には出さないけど)終わりよければすべてよし。

現在進行形の子育て話で話が弾むようになったので、結果的に義両親との距離が縮まったと思います。

気を遣ったり困ったこともありましたし、ストレスが無かったと言えば嘘になりますが、私の一番の気がかりだった【上の子のケア問題】が解決されたので、私は産前産後を義実家でお世話になって良かったと思いました。

今は自宅に戻ったばかりでバタバタしていますが、落ち着いたらまた子ども達を連れてゆっくり遊びに行きたいなと思います♪

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南の島から福岡県に嫁いできて、現在3歳差兄弟育児に奮闘中の30代元干物主婦。福岡の子連れお出かけ情報、DIYや手作りのこと、懸賞生活のこと、日常におけるたくさんの「やってみた!」を備忘録として記録しています。
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